中日ドラゴンズ応援ブログ







ソフトバンクのサファテが、浅尾拓也のことを一番見てくれていた

デニス・サファテ
「ドラゴンズのせいだ。
彼らは毎日、複数のイニング(イート)のために(浅尾拓也を)使い果たした。
残念だ。
私はいつも、彼は私が今まで見た中で最高のものを持っていると思っていた。」


浅尾拓也がこんな風になってしまったという憂いへの返答ですね。
日本最高のリリーバーだから一番、浅尾の状況が分かる。


森繁和には分かるまい

少しずつ中日の選手が世代交代できている気がします。あとは・・・


中日ドラゴンズ 継投で逃げ切って、広島討ち2連勝!笠原祥太郎 6回2失点3勝目! 19回戦 vs 広島【プロ野球2018】


満塁のところでまた逆転されるかなと思いきや、笠原投手が新井さんをしっかり抑えてくれました。


高橋周平が自分たちが引っ張ってというコメントをしていて、
「あ、もう世代が自然と交代しているな」
と感じました。


あとは首脳陣も世代交代してくれれば。(←ココ重要


少なくともAクラスレベルの戦力のある選手たちなんですけどね。

影のヒーロー

5xのショックで、もう今シーズンはいろんなことで諦めたかたも多いのではないでしょうか。


さて


ヒーローインタビューはビシエドだったわけですが
もちろん吉見も良く投げましたし
京田もきっちりバントを決めていましたし
この人もあの人もとありますけれども


私が個人的に思う、今日の一番のヒーローは亀澤選手です。


腰の重たい監督の代わりに、すぐさまリクエストを要求するように指示。
結果、セーフで大事な点をもぎ取りました。
監督はバツが悪そうに後で笑いながら審判と話をしていましたが、そういう問題ではないでしょう。


来年は、亀澤選手にはキャプテンとかそういうチームリーダーになってほしいです。




話題は変わりまして岐阜県出身の根尾昴(ねおあきら)くん。

小柄ながらも強い肩を持ち、ピッチングやバッティングにも優れた10年に一人の逸材。


スキー全国優勝という経験があるそうで、ご両親は自治医科大、お兄さんは岐阜大医、お姉さんは看護という環境のもとで、プロ入り希望されると言う並々ならぬ決意。
医学部進学を希望されているのかなと思ったんですが、プロ入りを表明されたそうでして。


大阪桐蔭では、みんながはしゃぐ中では本人はそんなことはなく、バスの中でもみんなは寝ていても本を読んでいると言う哲学的な高校生。


中日のジュニアチームに所属していて背番号1番だったそうです。
ただ残念なことに、ネットの情報で不確かですが、好きなチームは日本ハムということです。


彼が所属していた時は高木守道さんが監督をやっていた時で、今ではこんなブラックだとか11球団 OK だとかめちゃくちゃなドラゴンズになってしまって、積極的に入りたいとはなかなか思わないでしょう。


もし、同じ大阪の高校出身で同じポジションがショートの立浪和義さんが監督だったら即、決まりそうな話なんですがね。


どうも情報によると、根尾くんにドラゴンズ関係者が前々から声をかけているそうなのですが、どうなのでしょう。


入ってくれないかな